🪥 歯間ブラシ(糸フロス)の正しい使い方
こんにちは🌞大和駅前歯科です🦷✨
お子さんの歯みがきの仕上げで、歯間ブラシやフロスを使っているご家庭も多いのではないでしょうか?
「歯間ブラシを使っているから大丈夫!」
そう思っていても、ただ通すだけでは汚れを十分に落とせていないことがあります。
今回は、歯間ブラシ(糸フロス)の効果をより高めるための正しい使い方をご紹介します🫶
① 歯の面に軽く当てながら、前後に2〜3回やさしく動かすことで、歯に付着したプラーク(歯垢)を落とすことができます。
② 無理に押し込んでしまうと歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。スムーズに入るサイズを選び、無理なく使用しましょう。
③ 強くゴシゴシ動かす必要はありません。やさしく動かすだけでも十分に汚れを落とすことができます。
④ 歯の両側に当てるのがポイント。歯と歯の間には、左右それぞれの歯の面があります。片側だけではなく、歯間ブラシを左右の歯面に沿わせるように意識して動かすと、より効果的に汚れを落とすことができます。
【まとめ】
✔ 入れるだけではなく、歯の面に沿わせてやさしく動かす
✔ 無理に押し込まない
✔ 力を入れすぎない
✔ 左右それぞれの歯面を意識して磨く
毎日の歯間ケアも、少し使い方を意識するだけで効果が変わります。ぜひ今日から実践してみてください!
お子さんのお口に合った歯間ケア用品や使い方は、お気軽にスタッフまでご相談ください😊
