〜歯みがき粉の量、実は年齢によって違うんです〜
こんにちは🌞大和駅前歯科です🦷
毎日の歯みがきで使う歯みがき粉。
なんとなく「たくさんつけた方が効果がありそう!」と思っていませんか?
実は、歯みがき粉は年齢によって適切な量が違います!
特にお子さまの場合は、年齢に合った量を使うことがとても大切です🦷✨
子どもの歯みがき粉、どのくらいつければいいの?
👶 0〜2歳ごろ
米粒程度(1〜3mm)
歯が生え始めた頃から、少量のフッ素入り歯みがき粉を使うのがおすすめです!
👧 3〜5歳ごろ
グリーンピース程度(5mm程度)
うがいが少しずつ上手になってくる時期。
磨き残しが増えやすい奥歯もしっかりケアしていきましょう✨
🧒 6歳〜
歯ブラシ全体の1/3〜2/3程度
永久歯が生え始め、むし歯リスクも高くなる時期です。
フッ素を上手に取り入れて歯を守っていきましょう

「たくさんつければ安心」は間違い?
歯みがき粉をたくさんつけすぎると、
- 泡立ちすぎてすぐ磨いた気になってしまう
- しっかり磨けていないまま終わってしまう
こともあります💦
大切なのは、
**“量”よりも丁寧に磨くこと”**です✨
フッ素をしっかり残すのもポイント!
歯みがき後に何度もうがいをすると、フッ素まで流れてしまうことがあります。
お子さまの場合は、
少ない水で1回程度のうがいがおすすめです!
毎日使う歯みがき粉だからこそ、
「年齢に合った量」を知ることがむし歯予防の第一歩です🦷✨
お子さまの歯を守るために、ぜひ毎日の
歯みがきで意識してみてくださいね😊
